【片頭痛】と【緊張型頭痛】それぞれ違う?予防法と対処方法

頭痛には、片頭痛と緊張型頭痛があり、それぞれ原因と症状が異なるように、予防法と対処方法についても違いがあります。

頭痛は種類によって症状が違う:片頭痛と緊張型頭痛の違いとは

自分の頭痛がどちらのタイプか判別できたら、その予防法と痛みが起きた時の対処方法をチェックしておきましょう。

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片頭痛の予防方法と対処方法

片頭痛は、原因や正しい対処方法がわからず、長年苦しんでいる方も多かったのですが、近年色々なことが解明されてきており、予防法もわかってきました。

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片頭痛の予防方法

メモを取る

片頭痛は、『緊張がゆるんだ時』『光や音の刺激を感じた時』『寝過ぎ』『寝不足』など、人によってトリガーとなる事象が違います。

まずは頭痛が起こった日と、そのときの環境などをきちんとメモしておきましょう。

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どのような状況でいつ頭痛が起こったのか、それを知っておくことが大切です。

メモのデータが積み重なり、どんな状況で頭痛が起きやすいか把握できるようになれば、そのような環境を避けることができ、予防が可能になります。

睡眠リズムを整え、ストレスを避ける

週末の寝だめは片頭痛の原因になることがあります。

寝不足や寝すぎ、疲労や空腹などのストレスは、頭痛の引き金となりやすいので、可能な限り避けるようにしましょう。

頭痛を誘発する食べ物を避ける

さらに頭痛を誘発しやすいチョコレートやチーズ、ハムやヨーグルト、赤ワインなどの摂り過ぎも避けるのがベター。

片頭痛の対処方法

冷やしながら安静にする

頭痛が起きてしまった時の対処法は、まず保冷剤やアイスバッグ(氷のう)などで冷やすようにしましょう。

温めるのは逆効果です。

痛みのあるところを冷やしながら、静かで暗いところで安静にして横になりましょう。

コーヒーを飲む

コーヒーや紅茶・緑茶などに含まれるカフェインには、血管の膨張をおさえる働きがあり、痛みが軽減することもあるります。

痛みを感じ始めたら、コーヒーなどを飲んでみるのもおすすめです。

頭痛薬は使っていいの?

あまりにひどい頭痛には、薬を使うことも選択肢としてありますが、常用・多様は避けてください。

頭痛薬を日常使いすることによって起こる頭痛も存在します。

ひどくなると、『頭痛薬の効き目がが切れたら頭痛が起こる』ほど深刻化することもありますので、あくまでも『どうしても耐えられないほどひどい痛みの時の応急処置』という位置づけと捉えてください。

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緊張型頭痛の予防方法と対処方法

緊張型頭痛は、片頭痛とは原因も違えば予防法・対処方法も変わってきます。

真逆になってしまう対処方法もあるので、注意が必要です。

緊張型頭痛の予防方法

姿勢を固定せず、血行を良くする

緊張型頭痛の予防方法は、普段から姿勢を正して、長時間同じ姿勢でいないように気を付けることから始めましょう。

さらに、肩や首の血行を良くするためにも、マメに簡単なストレッチや運動をすることもおすすめです。

緊張型頭痛の対処方法

患部を温め、ストレスから遠ざかる

片頭痛と違って、緊張型頭痛の場合、冷やすのではなく温めるのが効果的です。

痛みのある部位を温めることによって血行が良くなり、頭痛が改善しやすくなります。

頭痛が治まったら、精神的にも肉体的にもストレスを受けている原因となることをできる限り遠ざけます。

ストレスの原因となっているその場からいったん離れて、外の空気を吸うなどしてリフレッシュし、早めに気分転換しましょう。

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