【頭痛の原因】睡眠不足・寝過ぎ・ストレス・気象の変化に要注意!?

頭痛には複数の要因が組み合わさっていることも少なくないため、原因を特定することが難しい場合もあります。

ですが、『頭痛を引き起こす原因』に思い当たる項目があるなら、それらの事象が引き起こされる環境を遠ざけるようにしたり、生活を改善することによって、体調を管理していくことも可能になってきます。

『頭痛の原因となりやすい生活パターン』をチェックし、生活改善に役立てていきましょう!

スポンサーリンク

睡眠不足・睡眠過多

頭痛を引き起こしやすい原因として、睡眠不足または睡眠過多があげられます。

睡眠と頭痛には深い関係があり、寝過ぎても睡眠が短すぎても、頭痛を引き起こしてしまうことがあるのです。

as0098

睡眠不足による頭痛はなぜ起きる?

筋肉の緊張が継続し、神経を圧迫する

睡眠は、毎日の疲れや日中受けたダメージを回復し、リセットするための大切な生理現象です。

適度な睡眠時間がとれていないと、体は緊張したまま。

そのような状態が何日も続くと、筋肉が凝り固まって血管や神経を圧迫するようになり、頭痛を引き起こします。

as0099

筋膜が重力で引っ張られ、頭痛を引き起こす

私たちの身体は、筋膜という全身をつつむ薄い膜によっておおわれています。

毎日一定時間横になって眠ることにより、重力の影響や、同じ姿勢をとり続けることなどで引っ張られていた筋膜がリセットされるのですが、睡眠時間が足りないと、筋膜によって筋肉が引っ張られたような状態が続き、一番高い位置にある頭蓋骨が締め付けられてしまうのです。

【筋膜リリースで頭痛を改善する方法】

寝過ぎによる頭痛はなぜ起きる?

片頭痛の原因のひとつに、「脳の血管が拡張することによる神経への刺激」があります。

寝過ぎれば、全身の血管がゆるんで拡張します。

それにより神経が刺激され、頭痛を引き起こしてしまうことがあるのです。


また、長時間同じ姿勢を続けることによって肩や首すじが緊張状態になり、血管を圧迫することで頭痛が起きることもあります。



眠る時間が短すぎても長すぎても頭痛を引き起こしやすくなるので、できるだけ毎日7時間程度を目安に、睡眠時間を決めて過ごすのが理想的です。

スポンサーリンク

低気圧など気象の変化で頭痛が起こる

気候の変化によって、片頭痛が誘発されることもあります。

as0100

天気が病気や体調不良を引き起こす【気象病】

気温や気圧、湿度などの変化によって起こる病気のことを、気象病お天気病などと呼ぶこともありますが、頭痛を気象病として認識し、治療に取り入れる病院が増えてきている一方で、まだまだ認知度が低い分野でもあります。

片頭痛の予防方法も解明されてきていますので、傾向がある方は普段から対策をしておきましょう。

生理周期に伴う頭痛

女性は、生理周期に伴ってホルモンバランスが変化します。

as0039

生理前になると、卵胞ホルモン『エストロゲン』の分泌量が急減し、それに伴って脳内物質『セロトニン』の分泌も減少します。

セロトニンの減少は脳の血管の拡張を誘発し、頭痛を引き起こします。


生理痛と頭痛を併発しやすい人は、ホルモンバランスの急激な変化に負けない体づくりを心がけましょう。

生理痛を緩和する食べ物・飲み物で、おなかの痛みを改善!

『頭痛を引き起こしやすい体質』をサプリメントで改善!

二日酔いによる頭痛

アルコールの処理能力は個人差が大きく、特に弥生人を祖先とするタイプの人には、アルコールの処理能力が低い・または処理できない人の割合が高いと言われています。

アルコールの処理能力を超えて飲酒してしまうと、二日酔いに伴う頭痛を招いてしまうことも…。

「飲み過ぎては翌日頭痛で苦しむ」というパターンを繰り返している方は、飲み方を見直し、体質に合った量にとどめるようにしましょう。

お酒が弱い方・よく飲む方の肝心習慣 宍道湖しじみ1,000円・送料無料

ストレスが原因の頭痛

ストレスが原因となって起こる頭痛もあります。

イライラすると頭に血が上り、頭が痛くなることはありませんか?

これがストレスが原因の頭痛です。


ストレスが原因の場合、なかなかすぐに解消するのは難しいかもしれませんが、自分がストレスを発散できる方法を見つけて、リフレッシュすることが大切です。

ストレスは『なくすもの』ではなく『上手に付き合うもの』という発想で楽になる!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする