頭痛は頭痛薬で悪化する!ツボ・飲み物など薬を使わず治す方法

頭痛は薬に頼ることなく、セルフケアで対処できるケースが案外少なくありません。

頭痛薬は飲み続けていると常習性がついてしまい、『薬が切れると頭が痛くなる』という副作用を引き起こすこともあるため、できる限り薬に頼らず治す方法を身につけて行きましょう。

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頭痛を治すツボ

体のめぐりが滞った時、体内の経路で患部とつながっているツボを押すことで、病気などの症状を緩和させることができます。

頭痛の痛みを軽くするツボは以下の通り。

百会

百会(ひゃくえ)というツボは、片頭痛だけでなくあらゆる頭痛の改善に効果があるとされています。

頭のてっぺんあたりが痛むときに、この百会というツボを押すことによって、痛みの軽減につながります。

百会は、目と目の中央から頭のてっぺんに向かう線と、左右の耳をつないだ線が交わる部分に位置しています。

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合谷

合谷(ごうこく)というツボも頭痛改善におすすめです。

合谷は、手の人差し指の骨と親指の骨付け根が交差するところのくぼみにあるツボです。

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目の疲れや肩こりなどが原因の頭痛には、このツボを押すことで改善効果が期待できます。

外関

外関(がいかん)というツボも試してみましょう。

手の甲の終わりの部分から、指3本ほどひじの方へ下がった位置にあるツボです。

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これは、頭全体の痛みを和らげてくれるツボです。

指で軽く押して『痛気持ちいい』と思う程度に刺激する

ツボの位置は絵や言葉で示されてもわかりにくいことがありますが、自分の手で触れてみれば簡単にわかります。

指で少し強めに押してみて他の箇所より敏感に痛みを感じる場所があれば、そこがツボになります。

痛気持ちいい程度に数秒ずつ押して様子をみてください。

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飲み物で頭痛を改善

頭痛を感じはじめたら、飲み物を少し工夫してみましょう。

頭痛改善効果があるとされる飲み物は、コーヒーや紅茶、お茶などカフェインが含まれているものです。

カフェインを多く含む飲み物には、鎮痛効果や脳の血管を収縮するような働きがあるので、とりわけ片頭痛に効果的です。

ただし、飲み過ぎは良くないので、1日に2杯から3杯程度にとどめるようにしましょう。

頭痛が起きてしまったら暗く静かな環境で安静に

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頭痛の症状がなかなかおさまらない時には、暗く静かなところでしばらく安静にしていましょう。

光や騒音を遮断し、静かな部屋で安眠すれば、一般的な頭痛であれば自然と治っていきます。


睡眠の摂り過ぎは再び頭痛を引き起こす原因となることがあるので、仮眠を取る時は短時間にした方が良いでしょう。

その他、首の後ろを冷やしたり、ハチマキを少しきつめに頭に巻くのも効果的です。

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