【腎臓病予防のための食生活】腎臓に良い食べ物・悪い食べ物とは

一度悪化すると、回復の見込みがないと言われる腎臓病。

腎臓を守り、腎臓病を予防するために、普段から積極的にとりたい食べ物・避けたい食べ物を把握しておきましょう。

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腎臓に良い食材

しじみ

腎臓に良い食べ物として代表的なのが、しじみです。

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しじみは二日酔いの回復のために最適な食材として知られていますが、腎臓障害を改善し、腎機能をアップする効果もあるとして期待されています。

しじみの実は小さくて食べにくい上、調理方法も限られているので、サプリメントなどで補給するのもおすすめです。

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カリウムを多く含む食品

カリウムを豊富に含む食材は、利尿作用をもたらし、腎臓の働きをサポートしてくれます。

腎臓病に限らず、生活習慣病が気になる方は、カリウムが多く含まれる食べ物を積極的に食べるようにしましょう。


カリウムを多く含む食材は以下の通り。

・さつまいも
・ひじき
・枝豆
・ほうれん草
・パセリ
・キャベツ
・白菜
・きゅうり

・アボカド
・キウイフルーツ
・バナナ
・メロン
・すいか
・煮干し
・アーモンド

…など。

調理が不要な食材ほどカリウムを効率よくとれる!

カリウムは水に溶けやすく、加熱調理に弱い性質を持っています。

水洗いは時間を短めにし、加熱して食べる場合は、あっさり煮やサッと焼きにするなどして加熱時間を短くするなど、工夫をしましょう。

水洗いや加熱不要で食べられるフルーツやナッツ類なら、カリウムを効率よくとることができます。

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腎臓に悪い食べ物

腎臓に良くない食べ物としてまず避けたいのは、塩分が多いもの

ダシやお酢などを上手に利用し、塩分を抑える食生活を。

さらに、糖分のとり過ぎにも気を付けましょう。

砂糖はもちろんですが、ごはん・パンなどの炭水化物やビールなどにも糖分が含まれています。

炭水化物は体を動かすエネルギー源となるので、『炭水化物抜き』はおすすめしませんが、量を少なめにし、その分野菜やフルーツを増やして、栄養バランスを考えた食事を心がけましょう。

肉食中心の食生活は日本人の身体には負担が大きい!

タンパク質を過度に摂取するのも、腎臓には良くありません。

最近の日本人の食生活は肉中心に偏りがちですが、肉類の多い食生活は、長い腸を持つ日本人には向いていません。

肉類は腐りやすいため、長い腸の中で腐敗し、腸内環境を悪化させ、消化に大きな負担がかかってしまいます。

できるだけ野菜中心の、味付けの薄い和食などを食べるのが、日本人向けの食事なのです。



腎臓病患者は年々増え続けており、誰がいつかかってもおかしくないほど身近な病気になりつつあります。

また、治療には精神的にも時間的にも、経済的にも大きな負担がかかります。

腎臓に良いとされる食べ物を食べ、悪いものはできるだけ排除し、健康生活を送りましょう。

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