頭痛や吐き気、めまい・肩こりの症状は眼精疲労?原因と対処法は?

最近、原因不明の頭痛や吐き気、目眩(めまい)がするようになった。

なんだか肩こりもひどくなっている気がする…。

それはもしかしたら、眼精疲労かも知れません。

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単なる疲れ目なら、目を休ませれば治るけど…?

『眼精疲労』と聞くと、目の疲れのようなイメージを持たれるかもしれませんが、実は単なる疲れ目ではありません。

疲れ目なら、しばらく目を休ませることでスッキリします。

ですが、これが眼精疲労だった場合、体にも悪い影響が起こることがあります。

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目がしびれる痛い目の奥がジンジンするなどといった目の症状に加え、肩こり頭痛目眩(めまい)吐き気といった症状が見られることもあります。

眼精疲労から上記のような不調につながるのは何故なのか?ということについては、直接の原因はまだはっきりわかっていません。


考えられる要因としては、目が疲れることによって視力が一時的に低下し、よく見ようと不自然な姿勢をとったりすることで肩こりにつながる、あるいは、集中しようと無理をすることで体が一層緊張し、頭痛・吐き気・めまいといった症状となってあらわれる、などがあげられます。

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精神的な疲労や目の病気が眼精疲労につながることも…!

精神的なものが眼精疲労の原因になっているケースもあります。


特に、強いストレスを感じることで不安になり、イライラして眠れないといった症状が出てくると、体にも様々な不調が表れてきます。

眼精疲労もそのひとつと言われています。

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さらには、眼精疲労の原因に、他の病気が潜んでいることもあります。

目の病気としては、ドライアイ、緑内障、白内障、斜視、眼瞼下垂などの可能性が考えられます。


メガネやコンタクトで視力矯正をしている場合は、その矯正の度合いが違ってきていることで眼精疲労につながることも。


目とは直接関係のない、体の他の部分の病気が目にあらわれることもあるため、自己判断は危険です。


目を休めても体を休めても、眼精疲労の改善につながらない時は、眼科を受診しましょう。


目に異常がなければかぜやインフルエンザ、更年期障害、自律神経失調症などの病気が関係しているかもしれません。


上記の中で、まったく思い当たることがなく、眼科や内科などを受診しても異常がみられなければ、蒸しタオルで目を温めたり、目の周りのツボをやさしくゆっくり押したりして、目を休ませるようにしてみましょう。

パソコンやスマホの使いすぎにも注意が必要です。

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