便秘ぎみでもスグ出る!姿勢を変えて便通改善する方法|ソレダメ!

もう少しで出そうなのに、出ない…。

そんな時は、力いっぱいキバる!

…のはやめましょう。

実は、「便通を良くするためのトイレでの正しい姿勢」があるのです…!!

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参考:2017年9月27日放送 テレビ東京「ソレダメ!」
理学療法士 岡田慎一郎氏

いきんだりキバったりするのは危険!

トイレで「もう少しで出そうなのに」という時、思わず息を止めて全身に力を入れ、いきんだりキバったりしていませんか?

実はそれ、とても危険な行為です。

血管が切れて脳出血を引き起こしてしまうなど、命に関わる危険もあるし、切れ痔になってしまうこともあります。

無理なイキミはやめましょう。

 
特に冬は、トイレ個室内の温度が下がっている場合が多く、室温とトイレとの温度差があるだけでも血管に負担がかかっています。

トイレでなかなか出ない時は、ちょっとだけ姿勢を変えることで出やすくなるコツがあるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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姿勢をまっすぐにしてから、股関節を起点に倒す!

トイレで早く排便してスッキリしたい時、おなかをまげて背中を丸め、前かがみの姿勢になって出そうとしますよね。

理学療法士の岡田慎一郎さんによると、単に背中を丸めておなかを曲げるのではなく、股関節の部分を起点にして、背筋を真っすぐにした姿勢のまま前かがみになると、排便しやすくなります。

この姿勢の方が、背中を丸める姿勢よりも腹圧がかけやすくなって排便がスムーズになり、無理なく出すことができます。

前かがみの姿勢をとる時、足をハの字にして、つま先を外に向けるのがポイント。

さらに、両ひじを両ひざにのせると姿勢が保ちやすく、無理なくおなかに力を入れることができます。

便通は健康のバロメーターですから、正しい姿勢をマスターして出すものはしっかり出し、スッキリとした毎日を過ごしましょう!

 
本当に深刻な便秘で悩んでいる人はこちら↓も参考にしてみて下さい。

便秘がすぐに改善する!小林弘幸先生の【金スマ便秘解消術5つ】


 
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