納豆のナットウキナーゼに血栓予防効果!いつ食べるのが効果的?

納豆に様々な健康効果・美容効果がある事は良く知られています。

「納豆を食べると体に良い」というのはわかっているのですが、具体的に何が良いのでしょうか?

今回は、納豆に含まれるナットウキナーゼの血栓予防効果について調べてみました。

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血栓は、心筋梗塞や脳卒中、脳梗塞などの原因となると言われ、一定年齢を過ぎると注意が必要なもの。

読売巨人軍の木村拓也コーチは37歳にしてクモ膜下出血で亡くなり、歌手のKEIKOさんは39歳で脳梗塞に倒れています。

中高年どころか、30代になったらもう気を付けておきたいですね。

ナットウキナーゼの血栓予防効果は世界一!

「世界一受けたい授業」でも紹介されていましたが、納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素が持つ、血栓溶解作用効果は世界中の食材の中でもトップレベルなのだそうです。

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日本人にとってこれほど身近な食材が、血栓が原因で起こる心筋梗塞、脳梗塞、くも膜下出血などを予防してくれるというのはありがたいものですね。

血栓を予防し、血液をサラサラにするなら納豆を食べるのは夜!

血栓は深夜から早朝にかけ、眠っている間に体内で作られます。

また、夜眠っている間には、水分をとることがまずないため、体内の水分が減り、血液がドロドロになりやすいのです。

さらに、ナットウキナーゼは夜に活性化し、食べてから12時間くらい血液に作用して血流を良くしてくれるということもわかっています。

そのため、血栓を予防し、血液をサラサラにするためには、夕食に納豆を食べるのが効果的です。

朝食に食べるイメージの強い納豆ですが、これからは夕食にも取り入れてみると血液の流れが良くなり、お肌のツヤもアップすること請け合いです!(多分。)

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納豆嫌いの私でも食べられる種類の納豆がある!

私自身は納豆が苦手で、「嫌いなものを無理して毎日食べるより、他の食材で補えばいい」と思っていましたが、やはり納豆の持つパワーは他の食材では補てんできないものがあります。

そこで、スーパーに売られている様々な納豆を試してみたところ、納豆にもいろいろな味があり、自分にも合う、おいしいと思える納豆があることを発見しました。

お値段は少し高めですが、わずかなお値段アップで嫌いだった納豆が食べられるので、今では毎日食べています。

色々な納豆を試してみれば、自分に合う納豆が見つけられるかもしれないので、ぜひ試してみてください。

どうしても納豆は無理!という方は、サプリメントなども充実しています。

毎日1回、夜一粒のサプリで、血栓レスの健康生活を手に入れましょう。


 
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