レンコンのプロアントシアニジンで下腹の脂肪を減らし脂肪肝改善

最近おなかがポッコリしてきた…。

しかも下っ腹のゆるみが目立つ。

そんなあなたは、すでに脂肪肝かもしれません!

慢性的な脂肪肝になると、糖尿病や肝硬変のリスクが上がってしまうことも…。

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レンコンに含まれるポリフェノール、プロアントシアニジンのダイエット効果

肝臓の中性脂肪のモトになるのが脂肪酸。

レンコンに含まれるプロアントシアニジンは、この脂肪酸が体内で生成されるのを防ぎ、肝臓に脂肪が蓄積されるのを抑える役割を果たします。

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肥満で糖尿病のマウスに3週間レンコンを与え続けたところ、肝臓の中性脂肪濃度が62%も減少したという研究結果が報告されています。

これは、脂肪肝が気になる方だけでなく、頑張っているのになかなかダイエットに成功しないという方にとっても朗報。

これからは、やせたかったらレンコンを食べよう!という時代がくるかもしれません!

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中性脂肪を減らす効果的なレンコンの食べ方

レンコンの魚介はさみ焼き

白身魚やタコなどの魚介類をすり身にしたり、たたいたりして細かくしたものに、カタクリ粉などを混ぜ合わせ、薄切りのレンコンに挟んでフライパンで焼きあげます。

味付けはお好みで。

通常は捨てられてしまうことの多いレンコンの皮の部分にも、プロアントシアニジンが多く含まれていますので、むいた皮をみじん切りにしてすり身に混ぜるか、皮をむきすぎないようにしていただきましょう。

皮についた泥が気になる場合は、アルミホイルをシワシワに丸めたものなどでこそげ取ると、適度に栄養を残して薄く皮をむくことができます。

皮を残した方が、ポリフェノールが残るだけでなく、うま味もアップしますよ。

肉類ではなく魚介類を挟むのがおすすめなのは、脂質や糖質を少なくすることができるため。

脂質や糖質のとりすぎは、脂肪肝の原因になってしまいます。

カロリーの少ない魚介類を使うのが、脂肪肝対策にはおすすめなのです。

はさみ焼きの具にタコを入れるのがおすすめ!

タコなどに含まれるタウリンには、消化吸収を助ける胆汁酸の分泌を促し、肝臓の機能を高めて脂肪がたまるのをおさえてくれる効果があります。

レンコン+魚介がダイエット食になるなんてオドロキですが、調理も難しくないのでぜひ試してみてくださいね!

当記事は、2015年10月6日放送「林修の今でしょ!講座」を参考にしています。

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