インフルエンザ・風邪予防に効果的な冬の食材で免疫力アップ!

寒くなると流行り始めるインフルエンザや風邪。

毎年必ずかかってしまう人と、かかりにくい人がいます。

かかりにくい体質になるためには、生活リズムの改善や食生活の改善が大事です。

2017年1月7日放送の「世界一受けたい授業」では、インフルエンザや風邪にかかりにくくなる身近な食材が紹介されていました!

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講師は管理栄養士の石川三知先生。

石川先生は、フィギュアスケートの荒川静香さんや高橋大輔さん、競泳の渡部香生子さんや瀬戸大也さんをはじめとする超一流アスリートの健康を、栄養面でサポートされているスペシャリストです。

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冬野菜・冬の果物を積極的に食べましょう!

冬野菜・冬の果物は、栄養の宝石箱みたいなもの。

過酷な気候に負けず育つ冬の野菜や果物には、身を守るための栄養価が豊富に詰め込まれているのです。

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例えば、ほうれん草は一年中市場に出回っていますが、旬の季節は冬。

夏に育つほうれん草と比べ、冬のほうれん草はビタミンCが約3倍にもアップします。

抗酸化作用の高いβカロテンは、冬野菜の中でもトップクラスなので、特に免疫力をアップさせたい冬には、積極的に摂るようにしましょう。

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インフルエンザ・風邪対策に効果的な食材ゴールドキウイ

キウイには、免疫力を高めるために欠かせない栄養素、ビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCが多いと言われるレモンやいちご、みかんなどと比べても、その含有量はダントツ!

中でもゴールドキウイは、グリーンキウイの約2倍ものビタミンCが含まれています。

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ビタミンCが豊富なイメージのあるレモンと比べても、ゴールドキウイのビタミンC含有量は、約7倍にもなるのです。

「ゴールドキウイ1個を食べれば1日分のビタミンCを摂れてしまう」というのですから、おいしくて手軽に風邪予防ができて、ありがたいですね。


2015年、ニュージーランドのオタゴ大学で行われた研究によると、1日2個のゴールドキウイを食べ続けていると、体内に侵入してきた細菌を殺菌する好中菌(こうちゅうきん)が活発になることが確認されています。

さらに、ゴールドキウイを食べることで、細菌を殺す物質「スーパーオキシド」も増えることがわかっています。


水溶性食物繊維も豊富で、腸内環境を整える効果もあります。

腸内環境が整うと栄養の吸収が良くなるという点においても、免疫力を高める効果が期待できます。


つまり、ゴールドキウイは、冬に必要な免疫力をアップさせ、風邪やインフルエンザを予防する効果があるのですね。


冬にはゴールドキウイと冬野菜・冬の果物を食べて、病気になりにくい(=免疫力の高い)体をつくることにつながっていくので、積極的に食べるよう心がけましょう!

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