突発性難聴とは|Kinki Kids堂本剛が緊急入院、1週間で退院へ

Kinki Kids堂本剛さんが緊急入院しました。

病名は「突発性難聴」。

ある日突然片耳が全く聞こえなくなるという突発性難聴とは、どのような病気なのでしょうか。

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堂本剛さん、突発性難聴で緊急入院

2017年6月27日、ジャニーズの人気DUO Kinki Kidsの堂本剛さんが左耳の突発性難聴のために入院されました。

テレビ東京系「テレ東音楽祭2017」に生出演の予定だった堂本さんですが、出演はキャンセルとなり、TOKIOの長瀬智也さんが代役を務めることに。

堂本光一さんによると、堂本剛さんは「元気なのは元気ですけど、歌うのもままならない状況なので、大事を取って」という状況とのこと。

入院は1週間ほどを予定しているそうです。

 
※追記:当初予定されていた通り、堂本剛さんは1週間後の7月4日に退院されました。

ひとまず安心ですね。

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突発性難聴とは、どんな病気?

突発性難聴は、ある日突然、片耳が全く聞こえなくなってしまう病気です。

前兆としては、耳鳴り耳閉塞感(じへいそくかん)のような、耳の違和感を感じることが多く、さらに、めまいふらつき胃の不快感を伴うこともあります。

はっきりとした原因はまだ判明していませんが、ウイルス感染や、末しょう循環障害との関連性が指摘されています。

また、ストレスや過労なども原因の一つではないかと考えられています。

若い人の症例は少なく、30代以降徐々に増えていきます。

治療が早ければ回復に結び付く病気

突発性難聴は、早期治療によって回復する可能性の高い病気です。

発病から2週間以内に治療を開始することができれば回復に結び付きますが、4週間以上放置してしまうと、聴力回復の見込みはなくなります。

 
堂本剛さんの突発性難聴の症状がいつからあったのか、正確なことははわかりませんが、難聴を我慢して続けられるようなお仕事内容ではないので、違和感を感じられてすぐの入院であったと考えられます。

 
急に聴力が低下したり、耳に今まで感じたことのない違和感があるなど、不調を感じたらすぐに耳鼻科を受診しましょう。


 
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