『ストレスで突然死』はある?ストレスが原因で発症する病気って?

「ストレスをため込みすぎると、それが原因で突然死することがある」と、言われていますが、本当なのでしょうか。

それが本当なら、毎日がストレスいっぱいで、それでも働かないといけなくて、一生懸命がんばっている世の中のお父さん、お母さんは、どうすれば良いのでしょうか…!?

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ストレスがダイレクトに突然死を招くわけではない

ストレスが重なり、積み重なっていくこと自体が突然死に直結するかというと、必ずしもそうではありません。

正確には、死につながるなんらかの疾患をストレスが呼び起こすと言ったほうが良いでしょう。

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直接の原因ではないと言っても、やはりストレスが積み重なれば体にも心にも大きな負担となり、やがては重篤な病気を引き起こすことにつながります。

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日ごろからストレスケアに気を配り、自律神経のバランスにも留意して、交感神経・副交感神経のどちらかに傾きすぎないよう注意しましょう。

 
最近では交感神経・副交感神経を計測し、ストレスチェックができるアプリも出ていますので、上手に活用しましょう。

 

心臓に気になる点がある人は、検査と治療を

突然死の原因で、一番多いのは不整脈による急性心臓死です。

心臓死の原因となる不整脈を起こしやすいのが、『とにかく心配性で気にしすぎるタイプの人』とも言われていますが、実際の罹患者をみると、必ずしもそういう人ばかりがなる病気、というわけでもないようです。

心配性とは全く違うタイプの人が不整脈による突然死を迎えることもあるため、普段から不整脈などを自覚している人は、検査を受けるなど適正な治療を受けておきましょう。

 

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突然死を引き起こしやすい病気を知っておこう

ストレスによる突然死が気になる方は、どのような病気が突然死を招くか知っておきましょう。

不整脈の他にも、突然死を招きやすい病気としては、下記のようなものがあげられます。

 
・心筋梗塞
・高血圧
・糖尿病
・高脂血症
・肺梗塞
・静脈炎
・脳梗塞
・脳出血
・クモ膜下出血

…などなど。

上記の病気の傾向がある人は、ストレスで病気をさらに悪化させることがないよう、症状のケアとストレスのケア、両方に注意を払っておく必要がありそうです。

 

月曜日は世界的にも突然死が多い日!

月曜日って、健康に問題がない人でもなんとなく気分がさえないことが多いですよね。

世界的な研究でも、毎週月曜日の朝になると心筋梗塞や脳梗塞による突然死が多いということが明らかになっています。

月曜日は仕事が始まる日ということで、仕事に対するストレスが、普段から体に抱えるなんらかの病気に作用し、突然死の原因になっていると考えられています。

 
精神的緊張や不安が慢性化し、心臓に過度の負担をかけてしまっているのも要因のひとつです。

ストレスが加わると、神経を通して脳へ刺激が伝わり、脈が速くなったり、血圧が上昇したり、また血管を収縮させたりします。

 
月曜日の精神的・肉体的コンディションを整えるためには、日曜日の夜、ぬるめのお風呂につかるなどしてゆったり過ごし、しっかりと睡眠をとって、体と心を休めましょう

 

ストレスから発病しやすいうつ病に注意!

ストレスをためすぎることにより、かかりやすいのがうつ病です。

うつ病になり、ふさぎこむようになると、自己嫌悪感が増幅し、最悪の事態を招いてしまうことも少なくありません。

これがストレスによる死の原因のひとつです。

突然死とは違いますが、充分な注意を払う必要がある精神疾患のひとつです。

うつ病にかかってしまったかも!?その時、心と体の症状は…?

 
どの病気も、過労などによるストレスと密接な関係があります。

ストレスを溜め込みすぎず発散させ、休みをとりながらストレスと上手く付き合うことが大切です。

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