【音楽で不眠症改善対策】睡眠の質を高める曲のタイプとは

なかなか眠ることができない『睡眠障害』に悩む人が増えています。

不眠を改善するためのサポートアイテムとして、癒しそのものを目的としたCDやCD付き本が発売されるなど、ヒーリングミュージックが注目されるようになりました。

『音楽を聴くことで自律神経のバランスが整い、寝つきが良くなり睡眠の質が上がる』と、期待されています。

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小林弘幸先生の睡眠改善本が大人気になる時代

便秘改善方法自律神経を整える方法で有名な小林弘幸先生プロデュースの、安眠CD付き書籍『ぐっすり眠るためのCDブック』が話題になっています。

本来、音は睡眠を妨げるものですが、このCDブックに収録されているような曲にはいやし効果があり、睡眠障害の症状が改善されるというのです。

このような本がよく売れるということからしても、不眠に悩む人がいかに多いかがよくわかりますね。

 

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音楽で入眠がうながされ、睡眠が改善されるのはなぜ?

安眠CDに収録されている音楽は、特別なものではありません。

音楽自体が眠りの質を高めたり、眠りを深くするわけではありませんが、眠りに入りやすいようにリラックスした状態を作りやすい音楽が厳選され、収録されています。

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心身をリラックスさせ、睡眠状態に入るために必要な副交感神経に働きかける効果があるので、聴いているうちにゆったりとした気分になり、体が自然に睡眠の準備を整えていくのです。

 

自分で音楽を選ぶ際の注意点

『ぐっすり眠るためのCDブック』に収録されているようなヒーリングミュージック以外のもので音楽を選ぶ際は、気を付けたい注意点がいくつかあります。

歌が入っていないもの、静かでゆったりとした音調のもの、高音や重低音があまりない単調なタイプの音楽を選びましょう。

激しい音楽や楽しい音楽、聴き入ってしまうような音楽は、脳が覚醒しやすいので、睡眠前に聴く音楽には適していません。

 
また、よく聴きなれた音楽もNGです。

人は、聴きなれた親しみのある曲がかかると、聴き入ってしまう傾向にあります。

聴き入ってしまうと、神経が研ぎ澄まされてしまい、交感神経優位の状態に変わってしまうため、リラックスしにくくなります。

 

タイマーをセットして、眠る直前に聴く

就寝予定時間の30分から60分前に音楽を聴きましょう。

リラックスできたら、音は消して、眠りに入る頃には無音のまま眠っていくのが理想的です。

 
就寝時に音楽が流れないように、タイマーをセットしてぐっすりと眠れる環境を作っておきましょう。


 
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