飲むヨーグルトでダイエットしながら便秘解消!プチ断食にも!

腸内環境を整え、便秘改善に効果のあるヨーグルト。

中でもドリンクタイプの飲むヨーグルトなら、手軽に摂れて続けやすく、ダイエットやプチ断食にも向いている食材として注目が集まっています。

 
便秘改善に効果的な「飲むヨーグルトの取り入れ方」、「プチ断食の方法」、「飲むヨーグルトがダイエット食になる理由」などを調べてまとめました。


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飲むヨーグルトのほうが続けやすい

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ヨーグルトに便秘解消効果があるのはよく知られていますが、なかなか続けられなくてやめてしまう方も少なくないようです。

ヨーグルトを食べる時は、最低限スプーンも必要だし、外で食べるものではなく家の中で座って食べるのが普通なので、ある程度の「準備」が必要になりますね。

これに比べると、ドリンクタイプの飲むヨーグルトは、コンビニでサッと買って歩きながら飲むこともできる上、飲みやすいというメリットがあり、カップタイプのヨーグルトより続けやすいのです。

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「ヨーグルトが便秘改善や体調不良の改善に役立つことは知っていたけど、続けられずいつの間にかやめてしまった」という経験がある人は、ぜひ飲むヨーグルトにシフトしてみましょう!

飲むヨーグルトはダイエット補助食!

飲むヨーグルトは、ダイエットサポート食品としても注目を集めています。

ヨーグルトを食べるなら、効果的なのは夕食の時ですが、飲むヨーグルトも同じ。

夕食の時に一緒に飲むことで、夜眠っている間の腸の活動が活性化し、便秘を改善しながらダイエットしやすい体質に変えていってくれます。

飲むヨーグルトは置き換え食ダイエットにも使える

飲むヨーグルトは満腹感も得られるので、主食と置き換えることで置き換えダイエットにもなります。

慣れてきたら1食全部を飲むヨーグルトと置き換えることも可能。

 
ただし、ヨーグルトはたんぱく質であり、エネルギー源となる炭水化物の代替にはならないので、「3食全部の炭水化物を飲むヨーグルトと置き換える」などの行き過ぎたダイエットをしてしまうと、栄養不足になってしまいます。

置き換えダイエットに飲むヨーグルトを使う時は、「夕食だけ」あるいは「昼食だけ」などと決めて、他の2食は炭水化物をしっかりとるようにしましょう。


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飲むヨーグルトがダイエット食になる理由

腸内環境が整うと栄養が体に行き渡り、やせやすくなる

腸内環境が乱れて便秘がちになっていると、栄養の吸収が悪くなります。

「栄養の吸収が悪い方がやせるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、逆です。

必用な栄養分が吸収できないと、細胞の一個一個が飢餓状態になり、脂肪を貯め込こみやすくなってしまうのです。

常在菌バランスを整え、腸内環境を整えることで、やせやすく健康的な体をつくることができます。

ヨーグルトのカルシウム・カリウムが脂肪の吸収をおさえる

丈夫な骨を作る材料として知られるカルシウムですが、脂肪の吸収を妨げる作用もあります。

カルシウムは、体内で胆汁酸と結合して脂肪を取り込み、体内に吸収されにくくする働きがあるのです。

 
さらに、ヨーグルトに含まれるカリウムには、塩分や余分な水分を体外に排出する働きがあり、むくみを改善してスッキリした体に導く作用があります。

飲むヨーグルトでプチ断食する方法

1食から1日半(=4食程度)を、食事のかわりに主に水分だけで過ごすというのがプチ断食。

プチ断食には、休みなく働いている消化器系の内臓を休め、機能を回復させてリフレッシュする効果があるとされています。

プチ断食の間に飲む水分としては、水、炭酸水、酵素水、野菜ジュース、プロテイン飲料などがありますが、飲むヨーグルトもプチ断食中の水分補給としておすすめです。

 
プチ断食を行う際は、体を休めることができる週末を選び、はじめは1~2食から行うなど、無理のない範囲で始めましょう。

 


 
飲むヨーグルトに限らず、ヨーグルトを毎日とることは、手軽なダイエットサポートになるので、ぜひ毎日の食生活に取り入れてみてください。



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