腸内環境を改善して善玉菌とセロトニンを増やす食事と運動方法

便秘改善と幸せな生活のためには、腸内環境の改善が必須です!

腸内環境を整えて幸せになるための食事と生活方法とは…?


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腸内環境を整えると出る幸せホルモンって?

私たちの体内には、セロトニンという神経伝達物質が分泌されています。

このセロトニンは、別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、セロトニンが多く分泌されると、落ち着いた気分や心地よさ、幸せな気分などを感じられるようになると言う、精神衛生上とても大切な物質なのです。

このセロトニンの大くは、腸から分泌されることがわかっています。

つまり、腸内環境が悪いとウンチが出にくくなるだけでなく、セロトニンの分泌もうまく行かなくなってしまい、イライラしたり気分がすぐれなかったり、何を見ても楽しめなくなってしまうことに…。

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深刻化するとうつ病などの精神的トラブルを発症してしまうこともあるというから大変!

腸内環境の問題は、便秘を引き起こし、肌荒れ、吹き出物、肥満を引き起こすだけでなく、幸福感にまで影響してしまうわけですから、便秘の自覚がある人は、今すぐ改善の努力を!

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食生活から腸内環境を改善!

腸内環境を整えるには、まず乳酸菌と食物繊維を腸に送り届ける食生活が大事。

そして、肉類を食べすぎないこと。

ファーストフードなどの欧米型の食事をしすぎないこと。

日本人の腸と欧米人の腸は違います。

日本人の腸は長いため、食品が長時間お腹の中にとどまることになります。

肉は腐りやすいので、お腹を移動しながらどんどん腐っていって有毒ガスを出すようになります。

そうすると腸内環境はどんどん悪くなるし、湯毒ガスが血管を通して全身を巡るため、肌あれなども起こしてしまうのです。

肉は血となり体をつくるためには大切な栄養素ですが、欧米人並みにガッツリステーキ肉を食べるような生活を続けていると、日本人の腸はその食生活についていけません。

乳酸菌と食物繊維を意識してとる事に加えて、肉類を食べすぎないように心がけ、ファーストフードやインスタント食品を減らしていきましょう。

大腰筋・腸腰筋を鍛えて便通力アップ!

便通を良くするためには、便を送り出す筋肉の力も必要です。

大腰筋(だいようきん)と腸腰筋(ちょうようきん)という腰まわりの筋肉をきたえることで、便通をアシストすることができます。

スクワットできたえる

大腰筋・腸腰筋を鍛えるには、スクワットが有効。

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筋力をつけるためには、反動をつけて早く動いたりせず、3秒くらいかけて足腰を曲げ、3秒くらいかけて戻るくらいのスローペースで行います。

可能なら、曲げている途中で動きを止めると効果的。

慣れないうちは10回くらいから始めましょう。

座りながらきたえる

大腰筋・腸腰筋は座っている時でもきたえることができます。

片足ずつ膝を浮かせます。

浮かせた足を、手で下に下げるように押します。

「上がろうとする足」と「下げようとする手」で押しあうと、腰回りの筋肉に効いているのがわかると思います。

腰をひねる動きをする

腰をひねると、腸に刺激が与えられ、便の流れを促す効果があります。

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立っている時でも座っている時でも、機会があれば左右にひねる動きをしましょう。

ウエストの部分やせ効果もあります!(と、信じて…。)

腸内環境の改善は、一気に良くなるというものではなく、毎日の食生活や運動、生活改善などの積み重ねが大切です。

生活習慣に組み入れて、毎日を快適に過ごしましょう。

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