便秘改善に効くホットヨーグルト、食べるタイミングと量は?

便秘改善に効果があると言われているヨーグルトですが、温めて食べるとより高い効果があるそうです!

温め方や、どのタイミングでどのくらいの量を食べたら良いのか、情報をまとめましたのでご参考にどうぞ!


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ホットヨーグルトにすると効果が上がる!

ヨーグルトは、ホットヨーグルト、つまり温めて食べると乳酸菌が活性化し、より高い便秘改善効果が得られます。

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ホットヨーグルトには、便秘改善効果だけでなく、美白美肌効果睡眠改善効果などがあるとも言われていますが、腸内環境を改善すると肌のコンディションや体調が整うことを考えると、納得できる情報ですね。

さらに、冷たいヨーグルトより温かいヨーグルトを食べた方が、内臓の活性化にもつながります。

内臓冷えは本当に怖いので、できるだけ温かいものを食べるのがおすすめです。

便秘で悩む人は特に!

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ヨーグルトの温め方

温め方は湯せんでも良いですが、温めすぎると乳酸菌が死んでしまうので、温度調節や時間配分が面倒ですね。

電子レンジで温めた方が手軽で、時間をかけずにホットヨーグルトが楽しめます。

毎日のことなので、できるだけ手間や時間をかけない方法がおすすめです。

温める目安は、200mlのヨーグルトを600wの電子レンジで40~50秒程度。

機種によって温まり方に差が出ることもあるので、はじめは短めの時間で様子を見ながら温めてみてください。

温めすぎると乳酸菌が死んでしまうので、ひと肌より暖かいと感じるくらいでOKです。

ちなみに、乳酸菌は死んで体に入っても、他の乳酸菌のエサとなって腸の役に立ってくれるそうですよ。

間違って温めすぎてしまったヨーグルトでも、決して無駄にはならないのです!

ホットヨーグルトの味が不安…という声も耳にしますが、味は全然平気です。

慣れるとむしろホットの方が良い!と思うくらい。
(個人の感想ですが)

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ホットヨーグルトを効果的に食べるタイミングと量

ヨーグルトを食べるタイミングは、1日2回食べるのであれば、朝食の後と夕食の後、それぞれ100gくらいずつがおすすめです。

もちろん、キウイなどフルーツやはちみつなどと一緒に食べるのがベター。

1日1回だけにするなら、夜のヨーグルトがおすすめです。

夜だけにする場合でも、100gくらいで大丈夫。

なぜ夜食べるヨーグルトが腸に良いの?

腸は、緊張していたりストレスがある時は動きが鈍くなります。

反対に、体がリラックスしている時は腸の動きが活発に。

夜眠る前~眠った後の腸は、とても活発に動いている状態。

そこにヨーグルトの乳酸菌を送り込んであげると、腸の活動をより活発にしてくれる効果があるのです。

夜と言っても、寝る直前に食べるのは消化器系の内臓に負担がかかってしまうので、夕食の後くらいがおすすめ。

夕食後、デザートがわりにヨーグルトを軽く温め、キウイ・はちみつと一緒に食べれば、翌朝にはスッキリできるかもしれません!

私は毎日ではないものの、夕食後のホットヨーグルトを食べていますが、食べた時と食べなかった時の翌日には、コンディションにもよりますが、やっぱり違いがあるような気がしています。

ホットヨーグルトの便秘改善&美白美肌&睡眠改善効果、皆様もぜひお試しを!

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