冷え性に即効性あり!【自宅で足湯】の温度と時間・簡単な方法

冷え性を根本的に改善するには、食事や生活スタイルなどの改善をしていく必要がありますが、今目の前にある手足の冷えを即効で何とかしたいなら、やっぱり足湯がおすすめ。

足湯の効果的な温度と時間などを調べ、まとめてみました。

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冷え性に即効性のある足湯の効果

心臓から一番遠くにある手足の指先は、血流も滞りやすいもの。

血液の流れを良くしてあげると、全身が温まってきます。

足湯で末端を温めると、血液の流れを良くし、全身の血のめぐりが良くなり、冷え性の改善につながります。

また、足には全身とつながる反射区があるので、足を温めることで体の不調や不快な症状の改善も期待できます。

「冷え性」とは、ほとんどの場合が手または足の指先が冷えるものなので、足湯は冷えている個所をダイレクトに温めることにもなりますね。

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足湯のために用意するもの

・両足が入る大きめの器
・バスタオル
・お好みでアロマオイル

用意するものと言っても、最低限お湯と足をふくものがあればOK。

ですが、両足が入る器って、結構大きいものが必要です。

どうしても置き場所をとるものなので、買いたくない場合もありますよね。

終わった後、お湯を片付けるのもなかなか面倒…。

足湯のお湯って、意外と重いのです。

この、お湯の準備と片付けが面倒で足湯をやめてしまう人、多いんですよね。

私の実家では、母が足湯専用のバケツを買って使っていましたが、最近ではどこにしまいこんだのか、実家に帰ってもそのバケツを見かけることはなくなりました。

私も足湯はよくやりますが、足湯専用の器は持っていません

洗面所でやっています。

洗面所の歯ブラシや歯磨き粉なんかを置くスペースを片付けておき、そこに座って、お湯をはれば準備OK。

お湯も洗面所の水道から直接出せばOKだし、足湯が終わった後のお湯はそのまま流してしまえるので、運ぶのに大変な思いをすることもありません。

座る場所さえ確保できれば始められるので、洗面所での足湯はとっても楽ちん。

おすすめですよ!

バスタブでもできますが、面積が広いのでお湯がもったいないですね。

お風呂でやったら、そのまま入浴してしまいそう(笑)。

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足湯に適度な温度と時間

バケツを使って足湯を行う場合は、バケツの下にタオルをしいた方が良いです。

滑り止めにもなるし、お湯の飛散防止にもなります。

お湯の量は、くるぶしが浸かるより少し多めに用意しましょう。

お湯の温度

お湯の温度は、お風呂よりちょっと熱めの41度~43度が適温です。

足だけをつける時は、お風呂に入るのと違って即効でポンプ機能を高めたいので、熱めくらいがちょうど良いのです。

好みのアロマをプラス

お好みでアロマオイルを数滴たらすとリラックス効果を高めます。

アロマオイルには、香りによっていろいろな効果があることが知られているので、改善したい症状や気になっていることあれば、それに合った香りを選んでみても楽しいですよ。

香りを楽しむだけのためのアロマなら、ちょっとお安いものでも大丈夫。

冷え性改善に効果のあるアロマオイルのブレンドレシピ

※マッサージなどで肌に直接つけるアロマオイルは、高くても純正のものを選びましょう。

足湯にかける時間

足湯にかける時間は、お湯の温度にもよりますが、10分もすればポカポカと体が温まって心地良くなってきます。

長すぎても疲れにつながり、ストレスになります。

また、お湯も冷めてしまうし、お湯をつぎたすなどの手間をかけると面倒に感じてやらなくなってしまうので、10分~15分くらいで充分です。

※洗面所での足湯なら、つぎ足しも簡単です。

長時間何もせずボーっとしていること自体がストレスに感じてしまう人は、早めにきり上げてもOK。

足がポカポカして気持ち良いと感じられるようになっていれば、充分な効果が得られます。

足湯のタイミング

足湯をする時は、食後など消化器系に負担がかかるタイミングを避け、食後1時間以上たってから行いましょう。

また、自律神経を乱さないよう、就寝予定時間の2時間くらい前までには済ませましょう。

平日お仕事が終わって帰宅してから足湯をするときは、「夕食前か、夕食の1時間後~寝る2時間くらい前」と覚えておいてくださいね。


足湯が終わったら、水分補給を忘れずに。

白湯やお茶などのあたたかい飲み物がおすすめです。

足湯は冷え性改善だけでなく、老廃物の排出を促し、むくみを改善したり、代謝や免疫力をアップさせる効果があります。

代謝が上がるとやせやすい体質になるので、ダイエット中の方にもおすすめですよ!

即効で冷えを改善する効果があるので、ぜひ試してみてください。

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